2012年10月25日木曜日

SRC(SRC)シナリオ感想

魔法青年らいと☆マギカ・第2話
版権等身大シナリオ。丁寧な、しかしクロスオーバーでもある原作再現の巻。
夜神ライトの個性が死ぬことなく、マギカの世界に融合しており、また頭脳明晰かつ美男子であるライトのオーラに懐柔されることのないほむらもきちんと立っていた。これがルルーシュならギアスで容易に立ち回れたりするんだろうけど、能力を応用させるにしても最終的に死をもたらさなくてはならないライトでは制約も大きく、なるほど契約の裏に潜むリスクについて考察し、真実に近づいたとしても、実際この段階だとまあこんなものだよなあという説得力が感じられた。
戦闘パートでは今回もマミさんがカッコよく描かれていた。ほむらから実銃を渡されたライトも戦力として目処が立ち、SP奇襲を付与した攻撃で魔女を撃退するまでに。
本当に続きが楽しみなシナリオ。まどマギ系は総じて水準が高いなあ。

ローソンを巡る夜

昨夜、ららぽ横浜で「エクスペンダブルズ2」を見る。観客20人超。ストーリーはあってないような、東映まんが祭状態だったけど、そこそこ面白かったかな。静寂でポップコーンを食べる手を止めることが多い普通の映画とは違って、気にせず食べ続けられた。
その後、ローソンで売られている清涼飲料水の付録「まどマギぺたん娘」を見かけ、コンプするべく夜を駆けた。ここでもさやかちゃん余り……!

2012年10月22日月曜日

SRC(SRC)シナリオ感想

SEAGAL&BARNY・最終回
版権等身大シナリオ。諸事情により未完ッ! それだけ事前に知ってプレイしてみたのだが、潔いと逆に思えてしまうほどに未完だった。バーニィ放置かー。流れ的に消耗品軍団とのラストバトルじみた戦闘パートがあるのかなと思ったら、それすらないとかナンテコッタイ。
第1話、気合の入ったOPに惹かれ、期待してプレイしていただけに、物語が進むにつれ、尻すぼみになってしまったのは残念だった。
幻痛さんは、単発シナリオのほうがネタの爆発力が生きるのかもなあ、とか思ったりなんかしたりして。
■重箱の隅
・「エクスペンタブルズ」と「エクスペンダブルズ」、両方が見られました。
魔法青年らいと☆マギカ・第1話
新着にあった版権等身大シナリオ。新世界の神である夜神月さんが打倒ワルプルを目指す物語になる……のだろうか?
初っ端からマミさんが出たりとサービス満点で、かつ何よりも、キャラが立ちまくっている新世界の神様が素敵すぎる。おそらく二周目と思慮される、松田関連の相違といった切り口など、惹かれる要素が散りばめられており、作者のデスノートへの思い入れに期待感はいや増すばかり。また戦闘パートも歯応えがあり、これは楽しみなシナリオが増えたなと嬉しくなりました。
2話は次にとっておくぜ。

2012年10月16日火曜日

SRCアイコン感想

非登録式が更新されていた。
今回はカットインの飛影に尽きる。凄いなあ。
パイロットのほうに投稿されていたドゥドゥ、この人はROでいうホルグレンに相当する人なんだろうな。プレイヤーの憎悪を一身に浴びていそうだ。

わかっていても、ぐっとくる

ららぽ横浜で劇場版まどマギ後編を観る。三分の一の入りといったところか。既に見てしまっている物語だけれど、まあこれはこれで!
帰りにリバースエッジの4巻を買って帰る。

2012年10月15日月曜日

PS3への誘惑を振り切るためのアレコレ

週刊漫画ゴラク、久しぶりにリバースエッジが載っていたので購入。しかし調査対象への直当たりエピソードが多すぎるような気がしないでもない。

2012年10月13日土曜日

映画館でまた見る、という行為

昼、「肥後っ子 大石家」で食事。久しぶりに行った理由は、何やら早ければ今年にも店を閉めて隠居するという話を目にしたため。事実なら惜しい。ン年前に食べた時と同じく美味しかったこのラーメンを食べられなくなるなんて。
淵野辺駅に行くと、餃子の王将がなくなっていた。
夜、ららぽ横浜で「まどマギ劇場版前編」を観る。後編が明日からなので、どうにか滑り込みセーフか。客席は半分入っていたように思う。公開期間が短すぎるせいかな。ストーリーはそのままでも、新規カットがやたら多かった。一つ隣に座っていたお客さんは明らかにさやかちゃん関連でうるうるしていて、危うくもらってしまいそうだった。しかしすぐに続きが見られるのはいいなあ。タイバニのまた来年は長すぎだ。