2012年9月2日日曜日

SRC(SRC)シナリオ感想

銀河大帝ギガカイザーF・第3~4話
安定した面白さを誇る銀河オリロボシナリオ。3話は電脳娘、4話は百合カップルの回。
ノヴァーリスに対しギガカイザーのデータを入手せんとする蛮星と、その騒動を利用して暗躍する幽星。謎の兄弟に翻弄されるF組のキャラたちは、学園編において進んだ位置から更に一歩、先へ踏み出す姿が描かれ、あるいは伏せられていた部分が明かされていく。ああ、素直に面白いなー。vs967における長い声語りは、その長さすらもいい演出になっていたように思えた。
戦闘パート、3話で相手もギガカイザーだったからと、対抗してこちらもギガカイザーとなり挑んでしまったことを反省し、4話では改めてテクシード状態でクリア。プレイヤー側で難易度調整が可能なのはいい感じ。といっても、3話クリア後のインターミッション963をランク10にしていた恩恵ではあるのですが。エクス・ボムの頼もしさは素晴らしいの一言。

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